顔だけ総選挙に乃木坂46から続々

ルックスならやっぱり乃木坂は強い!

6月7日に「第5回レコメン!女性アイドル顔だけ総選挙」が発表され、乃木坂46から20位中8名ものメンバーがランクインしました!
欅坂46からは4人のランクイン!合計20位中12名と、なんと半分以上が坂道グループからのランクインです!

しかし、ランクインしたメンバーは心の底から嬉しいのでしょうか?

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顔だけ総選挙に乃木坂46の勢い!坂道グループの意外なメンバーも?

「第5回レコメン!女性アイドル顔だけ総選挙」は坂道グループが半分以上を陣取るという、まさに坂道グループの勢いを裏付けるような結果で幕を閉じました。

結果はと言いますと…

1位 白石麻衣(乃木坂46)

2位 松井珠理奈(SKE48)

3位 佐々木琴子(乃木坂46)

4位 山本彩(NMB48) 

5位 横山由依(AKB48) 

6位 渡辺麻友(AKB48) 

7位 西野七瀬(乃木坂46)

8位 相楽伊織(乃木坂46)

9位 堀未央奈(乃木坂46)

10位 齋藤飛鳥(乃木坂46)

11位 菅井友香(欅坂46)

12位 鎌田菜月(SKE48)

13位 太田夢莉(NMB48)

14位 松村香織(SKE48)

15位 渡辺梨加(欅坂46)

16位 松村沙友理(乃木坂46)

17位 生田絵梨花(乃木坂46)

18位 長濱ねる(欅坂46)

19位 渡邉理佐(欅坂46)

20位 白間美瑠(NMB48)

1位は白石麻衣、これはもはや誰もが予想していた展開ですねw

現在、白石麻衣は写真集を20万部以上を売り上げ、若い女性憧れの顔のようなアンケートやランキングでは常に2位と大きく差を広げて、ぶっちぎりの1位を常にキープしているのでこの結果に関しては誰もが納得せざる得ないでしょう。


このランキング20位までの結果を全て客観的に見ると、もちろん賛否両論ある結果ではありますが、
少なくとも”坂道グループに勢いがある”ということはよくわかります!

それと同時に坂道グループは”総選挙”や”リクエストアワー”などのランキング系のものには携わらなかったので、坂道グループファンとしては、若干複雑な気持ちにもなります。

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メンバーの心境は?AKB48選抜総選挙で麻痺してしまっているかも!

この企画、AKB48の選抜総選挙が一般的に定着してしまったので麻痺してしまっているのかもしれませんが「顔だけ総選挙」…”顔だけ”というもはや身も蓋もない直球すぎる企画w


本末転倒なことかもしれませんが、逆にこの20位までのメンバーの中に顔しか魅力のないメンバーなど一人もいません!

全員しっかり個性や特徴、特技などしっかりした武器を持っています。
確かにアイドルに顔は命であり、ルックスそのものが表裏一体なものです。


ところが元AKB48総監督の”たかみな”こと高橋みなみの「努力は必ず報われる!」という言葉の良くも悪くも、完全に真逆に行ってしまったような企画とも取れます。

坂道グループにも高橋みなみに憧れるメンバーはとても多く、ランクインしたメンバーやそのファンも”顔だけ”と言われて100%大手を振って喜べるかは疑問かもしれませんw

ランクインしたメンバーにも、このことについて話したり、SNSやブログに書いているメンバーはほとんどいません、というよりもとても気を使うテーマなので、せいぜい「光栄です」ぐらいしかないのではないでしょうか。

一方のAKB48選抜総選挙は?乃木坂46と総選挙の関係性とは!?

一方、AKB48選抜総選挙の速報の1位にはNGT48の荻野由佳という一般知名度のほとんどないメンバーが食い込み、不正疑惑の噂が流れました。

しかし私は10代のアイドルで、荻野由佳ほど七転び八起きで努力した人は知りません!
速報6位の須田亜香里も努力家なことで有名です!

そういった意味では「顔だけ総選挙」は当然のことながらストレートな容姿一点に対し、去年までマンネリ化してきたようにも思えるAKB48選抜総選挙ですが、今回は山本彩や柏木由紀などの主要メンバーがごっそり抜けたこともあり、ここにきて脱マンネリ化の例年にはないシビアな総選挙になるでしょう!


乃木坂46は爆発的に人気が上昇した為か、2016年のAKB48選抜総選挙にゲストとして中継で出演しましたが、”誰得”かわからないとってつけたような演出でメンバーもたじたじで、もはや放送事故レベルでしたw 

ネット上ではこの演出をした番組制作スタッフに対する炎上はあったようですw
少なくとも乃木坂46と”総選挙”はやっぱり違うのかもしれません。


今回の「第5回レコメン!女性アイドル顔だけ総選挙」も乃木坂46から8名欅坂46から4名など、乃木坂写真集ラッシュに続いて坂道グループの勢いが伺えます。

しかしあくまでこういった企画はバラエティ企画の一貫として軽めに受けとった方がいいかもしれません、少なくともこの結果に、ファンも気持ちが大きく左右される必要はないでしょう。

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