乃木坂46の写真集が上半期の7位までを独占!

白石麻衣のルックスは”世界の絶景”に勝った!?w

2017年の上半期は、白石麻衣の写真集「パスポート」を筆頭に乃木坂メンバーの写真集が、1〜7位を独占する社会現象で″乃木坂現象″という言葉さえつくようになりました!

そしてその内容も1〜7位まで独占したというだけでなく、それぞれが凄い記録を叩き出しています!

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乃木坂46の写真集の1〜7位の記録、凄いのは白石麻衣だけじゃない!

まず、2017年の半分が過ぎようとする少し前の春の時期には「乃木坂46写真集、5人で累計発行55万部突破」というニュースが話題になりました。

なんとこの55万部という数字の中に、西野七瀬と衛藤美彩は含まれていませんでした…。

この時代1万冊売れればヒットとされるなか、5人で55万部ということが、とんでもない数字であることは、説明するまでもない社会現象なわけですが、その立役者となり、ぶっちぎりの記録を叩き出しているのが、言わずと知れた白石麻衣なわけですね!

もはや白石麻衣の女性人気や、写真集売上については深い説明はいらないでしょう。
ざっくり説明すると、白石麻衣の写真集「パスポート」は20万部を突破し、これはAKB48グループメンバーの中でもトップの売上を持っている小嶋陽菜の写真集「どうする?」がおよそ11,3万部だそうで、白石麻衣の写真集売上がダントツの桁違いということがわかります。

そして、こう言ったアイドル系の写真集のジャンルの枠を外しても、それまでにここ約10年間でとても売れた写真集が「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」が15,1万部のようです。

つまり、極端なことを言えば白石麻衣のルックスは”世界の絶景”に勝ったことになります(笑)

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2〜7位のメンバーも首位レベル!その全貌とは⁉︎

乃木坂46の写真集が上半期の7位までを独占2

様々なメディアでも、白石麻衣の写真集のダントツさに集中されがちで、2~7位の写真集にはそれほど取り上げられませんが、白石麻衣以外のメンバーも本来なら首位レベルの記録を持っています。
写真集のランキングは”発行部数”と”売上部数”とで数字が異なるので、その正確な測定がとても難しく、やや曖昧な数字にはなりますが、

2位の齋藤飛鳥も11.2万部、なんとあの前田敦子と互角です!
例年なら間違いなく、ダントツだったでしょう。

3位の橋本奈々未の「2017」も8.3万部と2016年ならトップクラスです。
4位の衛藤美彩の「話を聞こうか。」も発売してまだ間もないにも関わらず6.6万部で、2016年上半期2位の広瀬すずを上回っています。

5位の秋元真夏でさえ(失礼w)5万部です!

7位には桜井玲香の写真集「自由ということ」は3.7万部とこの並びで見れば最下位になっていしまいますが、2016年上半期の5位が3万部なので、桜井玲香も例年なら上位ランクインは確実だったでしょう!そもそも「1万冊売れればヒット」という基準を忘れてはいけません!

この中で、普通なら2位と予想される西野七瀬が6位という意外な結果になっていますが、これはじつは逆に凄いことであり、西野七瀬の写真集「風を着替えて」は発売したのが2016年9月です。
この集計結果は2017年上半期の期間で集計しています、つまり西野七瀬の写真集は発売して3ヶ月以上経ってもなお、翌年のランキングに食い込む程ロングランで売れ続けているということです!

こうして見ると今思えば、2016年の生田絵梨花の写真集「転調」がその年の上半期1位になったことが話題になり、2016年も複数の乃木坂メンバーが写真集を出していましたが、それはまだ前触れにすぎませんでした、生田絵梨花も再び発売すればその販売数は驚異的になるでしょう!

乃木坂46の写真集ラッシュがこれで終わるなんてことは、まずありえないと考えてよいでしょう、今後誰が写真集を出し、どういう展開になるか楽しみです!

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