生駒里奈がセンター復帰 
         
生駒里奈のセンター復帰はやっぱり厳しい?

乃木坂46のセンターと言えば、初期の頃は生駒里奈でした。
それは「AKB48=前田敦子」や「ももクロ=百田夏菜子」と言ったのような、不動のセンターとしてのグループの顔でしたが、今はもうセンターから退いて久しい現状です。

しかし生駒里奈がセンター復帰できない理由は、単に人気ではなく別の理由もあるかもしれません。

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生駒里奈がセンター復帰希望者続出、そのきっかけは?

           生駒里奈がセンター復帰希望者続出


最近ではめっきりセンターとは疎遠となってしまった生駒里奈ですが。

まず、おさらいしておくと現在最新の17thシングル「インフルエンサー」は西野七瀬と白石麻衣のダブルセンターで、今では西野七瀬がセンターのイメージが強いかもしれませんが、西野七瀬の単独センターは意外に少なく、「気づいたら片想い」から始まり、白石麻衣とのダブルセンター含めても合計5回です。


一方の生駒里奈は、1〜5thと12thの「太陽ノック」では久々にセンターに復帰し、単独センターでは6回と現在でもセンター最多経験者です!

しかし「太陽ノック」以降はセンターにならず一部ファンでは「落ちぶれた」など誹謗する人もいたようですが、それらのマイナス評価を完全に一変し覆す出来事がありました!

それはとても有名な話ですが、2016年7月18日に生放送された「FNSうたの夏まつり~海の日スペシャル~」で一夜限りの48&46グループドリームチームという企画で、各グループから合計16名出演し、そのメンバーのうちの13人はセンター経験者という、誰がセンターになってもおかしくない状況でした。


曲は投票結果で「サイレントマジョリティー」になりましたが平手友梨奈(欅坂48)が年齢の都合上出演できなかったらしく、生駒里奈がセンターに選ばれました!

それまでしばらくの間センターはしていなかった生駒里奈ですが

その時の生駒里奈のカッコイイ表現力や迫力たるや、凄まじいものがあり、生駒里奈の左右のポジションにはアイドルの鏡である渡辺麻友と、48グループで最高峰の人気を誇る山本彩が居ましたが、その2人や他のメンバーを全くよせつけないほどの、圧巻の表現力はネット上はもちろんのこと、多くのニュースにも取り上げられました。


この時のステージの生駒里奈は乃木坂46に留まらず、AKB48と坂道グループの歴史上でも、間違いなく伝説的なシーンのひとつと言えるでしょう!

そしてこれがきっかけに生駒里奈のセンター復帰希望の声が多くなりました!

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センターに復帰できない理由は人気じゃない?別の角度考察する!

FNS歌謡祭の「サイレントマジョリティー」をきっかけに、生駒里奈のセンター復帰の熱望も多くなりましたが、現実は厳しいものがあるようです。


それはひとつの理由としてはファッション誌専属モデルも務める、白石麻衣や西野七瀬や齋藤飛鳥などのメンバーの、女性人気がとても高いというのもありますが、もうひとつはスケジュールと考えられます!


生駒里奈は乃木坂46の中でも秋元真夏や高山一実と並んで、バラエティ番組に多く出演するメンバーでもありますが、何よりも舞台でも活躍しているというのもひとつのポイントではないでしょうか。


生駒里奈は2016年は舞台版「こち亀」や今年の2017年の夏も舞台「モマの火星探検記」に出演します、舞台は本番当日はもちろんのこと稽古時間もかなりのスケジュールを埋めてしまう為、センターは難しいのかもしれません。

それを踏まえて思い起こせば、ここしばらくの乃木坂46のセンターは専属モデルをやっているメンバーが多い傾向にあります。
そういった意味では、舞台で現在引っ張りだこの生田絵梨花も同じく、再びセンターに抜擢されるのも難しいかもしれません。

しかし生駒里奈も同じで今後センターに戻れても戻れなくても、舞台やバラエティ番組で大活躍しています!

また、コンサートではMCや煽りもとても上手く、コンサートに行けば生駒里奈の声援は凄く多く
、人気が衰えたなどとは全く思えません!

乃木坂46として生駒里奈は少し特殊な立ち位置ですが、それを活かして今後の活躍にも期待です!

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