高山一実はとても性格が良い

高山一実はとても性格が良い!

どのアイドルグループでもファンの間では「誰が性格が良くて誰が悪い」といったような議論が必ずと言って良いほどネット上で話題になります。

乃木坂46でもそれは同じですが、性格の良さで高山一実の名前をあげて異論が出ることはほとんど無いでしょう。

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高山一実の性格が良い理由、2月22日は乃木坂46と故弟の誕生日

乃木坂46で最も性格が良いという呼び声が高かったのは、ファンの中でもメンバー内でも2016年に卒業した深川麻衣です。

では高山一実は1番ではないのか?
となると、おそらく誰も答えられないでしょう。

高山一実はいつも表裏のカケラもない正直な笑顔と明るい性格で、乃木坂46のムードメーカーと言われていますが、メンバーみんな人見知りだらけの乃木坂46の中で、高山一実が一期生としていなければ、まず間違いなく今の乃木坂46にはなっていなかったと断言できます。

そんなメンバーみんなを明るい気持ちにする高山一実ですが、じつは乃木坂46加入前に弟と死別しているという悲しい過去があるようです。

これは2012年2月22日の乃木坂46デビュー1周年にあたる日の高山一実公式ブログで公開されています。

内容にはなぜ亡くなったか、いつのことなのか詳細なことは一切公表されず、これ以外の情報はありません。

しかしブログには「優しい弟のことだから」や「ずっと寂しかったけどメンバーといると本当に暖かい気持ちになります」などの内容から、幼い頃に亡くなったわけではなく、それほど昔の話ではないということがわかります。

また、乃木坂46の冠番組「乃木坂工事中」の企画で、出身地の千葉県を観光するロケで父親や友人、友人の親など、様々な人から愛されてということが伝わってきます。

この人柄の良さは、もしかしたら弟の分も人生を楽しく生きようとしているのかもしれません。

乃木坂46の曲は「悲しみの忘れ方」や「サヨナラの意味」など、頻繁に”出会い”と”別れ”のテーマが出てきます。

それを踏まえて高山一実という人のポジティブな生き方を見れば、それはファンを超えて、ひとりの人間として尊敬できます。

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高山一実の人柄の良さが伝わる西野七瀬と中元日芽香のコメント

高山一実と西野七瀬

2015年のコンサートの特典映像での西野七瀬が高山一実へのメッセージのシーン。

西野七瀬は最後に「高山一実さん・・・あなたに会えてよかった」というセリフで高山一実は号泣します。

この映像のコメンタリーで中元日芽香が「かずみんの周りにいると、なんだか幸せになるよねぇ!」とコメントしています。

ファンや筆者がどのように褒めようとも、それは主観に過ぎませんが、この中元日芽香のコメントが全てを集約しているコメントではないでしょうか?

高山一実は一言で言うと「周りを幸せにする人」です。

西野七瀬もオープニングのセリフなので台本かもしれませんが、日本テレビのアナザースカイでは、ゲストで西野七瀬が出演した時に仲の良い友人に高山一実をあげています。

今、西野七瀬が活躍しているのも高山一実というメンバーありきの話だったのかもしれません。

高山一実は単独でもバラエティ番組などに引っ張りだこで大活躍です。
しかし、高山一実はいわゆるバラエティ担当のアイドルとは少し違い、他の人を押し退けてまでガツガツした姿勢や、自虐ネタや、体を張ったようなことはあまりせず、ずっと笑っています。

それでもテレビ番組で活躍しているのは、もしかしたら今はガツガツした闘争心や野心より、高山一実のような周りを幸せにする人が必要とされているのかもしれません。

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