衛藤美彩えとうみさの本名

衛藤美彩だけ本名ではなくなぜ芸名?

乃木坂46はルールとして原則芸名での活動は禁止で、仮にオーディションで芸名を使用しても合格した場合は本名で活動しなければならないそうです。

しかし、衛藤美彩は特例で芸名を使用し、本名は「衛藤実彩」です。
なぜ彼女だけ芸名で活動しているのでしょうか?

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衛藤美彩が本名を使用しない理由は加入以前の芸能活動に原因!

衛藤美彩は様々な偶然が重なり、グループで唯一特例で芸名を使用しています。
おそらく乃木坂46で最初で最後の芸名使用のメンバーになるかもしれません。

その経緯は、乃木坂46加入以前から既に芸能活動をしていたという経歴にあるようです。

まず、他のほとんどのアイドルグループのメンバーは全般的に、そのグループに加入する以前にも何かしらの芸能活動をしていた経歴をもっているメンバーは珍しくありません。

代表的な例では大島優子(元AKB48)や山本彩(NMB48)が有名ですが、それはほんの一例に過ぎません。

しかし乃木坂46は少し珍しく、主要メンバーの多くは加入以前は芸能活動とは程遠く、高学歴のエリート街道を歩んできたメンバーが多い傾向にあり、以前から芸能活動をしていたメンバーは比較的少ないのですが、衛藤美彩は乃木坂46加入以前からも芸能活動をしていました。

衛藤美彩は乃木坂46加入以前はアイドルグループ「CHIMO」という出身地である大分県のローカルアイドルグループに所属し、2011年3月に高校卒業と同時にCHIMOも卒業したそうです。

数ヶ月後の2011年7月には「ミスマガジン2011」でグランプリを受賞しています。

さらにはCHIMO時代にテレビ朝日のロンドンハーツの企画で偶然声をかけられるなど、乃木坂46加入以前から芸能界とは様々な縁があったようです。

そして「ミスマガジン2011」の時点では芸名の「衛藤美彩」を使用。

同時進行で乃木坂46のオーディションも受けていたのですが、ミスマガジン2011でグランプリを受賞したことによる、ソロの「ミスマガジン2011 衛藤美彩」というDVDの発売が乃木坂合格後には決定しており、その時点で既に全国区で衛藤美彩として名前が広まった為に、特例として実名ではなく芸名での活動が認められたという経緯があるようです。

芸能人は様々な事情で突然芸名に変更したり本名にしたりすることがありますが、衛藤美彩の場合は偶然に偶然が重なった経緯のようです、おそらく乃木坂46で芸名を使用するメンバーは最初で最期の唯一無二のメンバーになるのではないでしょうか?

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本名と芸名の違いは”実”と”美”、写真集のタイトルにも影響あり!

衛藤美彩えとうみさの本名、衛藤実彩

2017年4月25日に衛藤美彩の新しい写真集が発売されますが、衛藤美彩の写真集は今回が初ではなく5年前の2012年1月31日に初の写真集を発売しています。

その写真集のタイトルは「彩」です。
衛藤美彩の本名と芸名は”実”が”美”に変わっただけではありますが”彩”の部分は変わらず、写真集のタイトルは出版社が最終的に決定はしているはずですが、”彩”の文字は母が特にこだわりがあるらしく「彩」というストレートなタイトルになっています。

今回新しく衛藤美彩の写真集が発売されますが、今現在の衛藤美彩は2012年の人気とは比較にならないほど上昇しています、そして今現在の空前の乃木坂写真集ラッシュ!今回の写真集も今後の衛藤美彩にも期待大ですね!

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