白石麻衣の高校時代

白石麻衣の中学、高校時代とは

白石麻衣は、写真集「パスポート」を筆頭に、乃木坂メンバーの写真集の発売ラッシュで”出せば売れる”の驚異的な乃木坂旋風の渦中の中心人物です。

シングルではセンターもダブルセンターも経験し、もはや完全な乃木坂の顔となりました。
しかし、高学歴軍団でもある乃木坂でも、白石麻衣の学歴は決して輝かしいものではなかったようです。

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白石麻衣の高校は小松原女子高校 そして中学時代の闇とは

白石麻衣は埼玉県の小松原女子高校(現在は浦和麗明高等学校に改称)出身
卒業もしっかりしています。

しかし、出身は群馬県で、中学も群馬の沼田市立沼田中学校です。

ここから小松原女子高校までは直線距離でも100km以上あり、お世辞にも偏差値の高い高校とは言えません。

なぜ、わざわざ遠く離れた私立高校に進学したのでしょうか?


これは中学時代のイジメや、それが発端の不登校になったことが大きな原因だそうです。

白石麻衣は中学時代はソフトボール部に入部し運動神経も良く、レギュラーとして活躍していたそうですが、中学2年の後半の期末テストの日から突然不登校になりました。


このことは映画「悲しみの忘れ方 Documentary of 乃木坂46」の序盤で鮮明に語られており、本人はためらいながらも「女子テニス部が私からしたら敵で…」と言っています、テニス部からの”言葉”によるイジメを受けていたようです。


今の時代出身中学まで判明している上で女子テニス部まで言ってしまうと、イジメ相手が一般人でも、少なくとも同級生にはほとんど誰か限定されてしまうので、それがSNS等で拡散され問題になる可能性も考えると、かなりグレーな発言かもしれませんが、それほどまでに中学時代は嫌な過去だったということでもあります。


母いわく、その頃から家族にも心を閉ざすようになったそうで、そこから不登校の引きこもり生活が始まり、結局中学は最後まで普通の学生生活に戻ることはできなかったそうです。


白石麻衣は勉強ができなかったのではなく、今までの中学生活を完全に断ち切り、生活を一新するという目的で、母と引越しまでして出身地から離れた小松原女子高校に進学したという経緯があるようです。


今の白石麻衣の活躍と照らし合わせると意外な過去にも思えますが、これは決して稀なケースではなく、生駒里奈やHKT48指原莉乃などの現在大活躍のアイドルも、白石麻衣とほとんど同じような経験を経て、イジメや不登校という中学生活から逃げるように東京に来てトップアイドルになっています。

逆に学生時代からイケイケ生活でそこからトップアイドルになる方が珍しいのかもしれません。

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高校時代は保育士を目指すも音楽専門学校に進学…そして乃木坂へ

白石麻衣の高校時代

高校生活は生活環境を一新したこともあり、中学生活とは打って変わって充実していたそうです。

一部では高校時代のプリクラでジャニーズファン(いわゆるジャニヲタ)と思われるプリクラが流出し、騒がれていますが実際のところ本当の熱血ファンだったのか、高校生活でテンションが上がった勢なのか、友達とのノリなのかは定かではありません。しかし女子高生ならごく普通のことなのであまり話題にはならず、イメージダウンにもなりません。


高校2年の時は保育士を目指しており、保育関係の授業や試験も受けていたそうですが、3年の時には音楽専門学校という存在を知り進路変更をし”東京スクールオブミュージック&ダンス専門学校”に進学しました。


こうしてみるとかなりフラフラしているようにも思えますが、必ずしも将来目標を持って夢への実現のために計画的に学生生活を送ることが良い事とも限りません。

おそらく中学は学生生活を遮断し、生活を一新した高校生活は情報量が多すぎたのでしょう、あまりにも様々な選択肢の中で色々挑戦してみたくなるのは、むしろ良いことではないでしょうか?

そして音楽専門学校に進学しその「きっかけ」から乃木坂46のオーディションを受けるという展開になりました。


筆者の私自身も同じく18歳の時に偶然、音楽専門学校という存在を知り、それまで考えもしなかった音楽専門学校に行き現在は音楽活動で多少の報酬を得る生活をしています。

白石麻衣が乃木坂46に入り、トップアイドルの人気を得るまでには様々な偶然が重なり、奇跡的なものかもしれません。

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