若月佑美の絵 絵画のレベル

若月佑美の絵の才能がとんでもない
本当のところ、その技術や才能ってどんなもの?

若月佑美は乃木坂46でも美術担当と言われていますが、その絵の実力や才能はどれぐらいのものかは判断が難しいものがあります。それもそのはず、そもそも乃木坂46で絵が上手いメンバーがとても多いからです。

絵の偏差値が高いメンバーの中でも美術担当とされる若月佑美の絵の才能は、実際はどんなものなのでしょう?!

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若月佑美の絵は本当に凄い!二科展に5年連続で入賞した芸能界初の快挙!

若月佑美の絵 二科展の絵画

まず、大前提として若月佑美は国立新美術館で行われる「二科展」に5年連続で入賞しているという確固たる実績を持っています。


古い歴史を持つ二科展では、安易な集客の為のタレント枠などは通用しません、入選した著名人の一例として石坂浩二さんや黒澤明さんが過去に入選してますが、5年連続で入選しているのは芸能界では若月佑美ただ一人の快挙であり、お墨付きの才能があると言えます!

番組企画で「才能ナシ」と判定され・・でもそれはむしろ良い結果かも?

2017年の1月5日に放送された「プレバト!!才能ランキング 新春3時間スペシャル」で水彩画のコーナーで若月佑美が出演し挑戦しています。そのコーナーでは街並みや風景を模写する内容でしたが、なんと「才能ナシ」の判定をされました。


となれば、本当は絵はそれほど上手くないのかという疑問が生じますが、二科展ではデザイン科で入選しています。


結論としては、本当は才能がないのではなく得意分野が違っただけという解釈が正しいでしょう。

風景などを見て模写するデッサンは若月佑美の得意とする分野ではないのでしょう、乃木坂冠番組の「乃木坂工事中」の絵を描く企画でも、他の絵の上手いメンバーとそれほど差がない印象もあります。

このことから二科展で出展した作品のように「見て描く」のではなく、自ら創造してデザインし表現する才能に長けているということになります。

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若月佑美が落書きで描いた絵が驚愕、ボールペンだけの線で描く技術とは!

若月佑美の落書き 絵

若月佑美の落書きとして有名なものが、舞台練習の合間に台本の裏らしきものに書いた花の絵が共演したなだぎ武によってSNSにアップされたことが話題になったことがあります。


それまでにもいくつかあるのですが、ボールペンのみで非常にきめ細やかで、なおかつオリジナリティのある独特の感性を融合させた絵を落書きレベルで描いてしまいます。


このことから本人は自覚しているかは不明ですが、二科展のデザイン科の出展品のような「面で描く技術」とボールペンのみで描くような「線で描く技術」の両方を兼ね備えている技術の持ち主であることがわかります。

若月佑美の絵のイメージは「花」「気品とお洒落さ」「創造性」

若月佑美の絵は、二科展で出展した過去5作品や落書きやその他の絵でも、一貫して「花」をよく描く傾向にあります、画家によっては自身の作品に度々「動物」を描く画家もいます。


若月佑美の場合は「花」を多用し、そして色使いもカラフルな色の乱用はせず、一定の気品を保つお洒落な感性を持っているようです。
これはつまり乃木坂46のイメージそのものと言えます!


奇しくも二科展で出展された会場が乃木坂46の2ndアルバム「それぞれの椅子」のパッケージに起用された新国立美術館という奇跡、その場所が乃木坂駅直通という場所、偶然なのか必然なのか全ての要素が重なり、若月佑美こそが乃木坂46の美術担当としてこれ以上とない適任ということは間違いありません!

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