白石麻衣 まいやんの性格

白石麻衣、まいやんは性格が悪いの?

白石麻衣といえば今や「女子のなりたい顔ランキング」などで度々1位になるなど、女性アイドルというジャンルの枠を超えて、もはや日本トップクラスの若い女性の憧れの女性タレントとして認知されるようになりました。

しかし、時々その性格面で良からぬ噂も耳にします。
一体何が原因なのでしょうか?

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白石麻衣の性格が悪すぎる噂の原因は?炎上したインタビューの失言!

芸能人である以上はその人に対して、誹謗中傷をするいわゆるアンチは必ず存在します。


白石麻衣の場合もいくつかの要素で性格を誤解されてしまったことはありますが、最も大きな反響を呼んだものはおそらく2015年に放送されたニュース番組の「news every.」のインタビューではないでしょうか。


この時のインタビューでは、当時まだあまり触れていなかったAKBグループとの関係について話しています。それまではまだ乃木坂とAKBグループはほとんど交流がなく、明らかな意図的とも思える鎖国状態にありました。しかし2014〜2015年にかけて乃木坂は生駒里奈のAKB兼任と、松井玲奈の乃木坂兼任という乃木坂にとっては大きな出来事に直面し、一人一人が複雑な気持ちになっていたそうです。


白石麻衣もこの時のインタビューで
今でもAKB48と間違えられる、乃木坂は乃木坂で1つのグループで今後もやっていきたい、いつかわかれ道ができたらいいなと思います」と言っています。


この発言が意外にも反響が大きかったそうで、AKBグループの一部のファンには良く思われず、悪く捉えるとプライド剥き出しでAKBに対しての敵対宣言とも伝わったそうです。


しかし、おそらく真意としては決して敵対宣言ではなく、1期生として乃木坂に入り、あえてAKBグループとは一線引かれた状況で頑張ってきて、ようやくAKBグループに対抗できるほどのグループになりつつも、どこかでAKBの名前があっての乃木坂という現実や、兼任などのAKBに吸収されるかもしれない出来事など、未だにAKBと同じグループと認知される事に対しての素直な悔しさや、乃木坂への愛の強さがそのまま出たのでしょう。


これは自分自身だけの事でなく、一緒に頑張ってきたメンバー(仲間)達の努力も知って欲しいという気持ちもあったのではないでしょうか?


乃木坂への愛とメンバー想いのむしろとても好感がもてることだと思います。

この数ヶ月後にNMB48のキャプテン山本彩が、総選挙速報で自分の順位は昨年より上位になっているにも関わらずNMBのメンバーが僅か8人しかランクインしなかったことで、人前で滅多に泣かない山本彩が大泣きした優しさに近いものを感じます。

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アイドル向きじゃない発言で賛否両論も、その真意は?

白石麻衣は他のインタビューで「私はアイドル向きじゃない」というコメントをしたそうですが、それに対して多少ネット上で「だったらやめろ」などと炎上したそうです。


おそらく本人の言うアイドルらしさと言うのは、従来のアイドルイメージの元気でキャピキャピした雰囲気を示す言葉なのではないでしょうか?だとすればその通りでしょう。


もし白石麻衣がアイドルらしい性格であればこれほどの人気は無かったのではないでしょうか?
白石麻衣はその容姿に反して、性格は自然体で飾らず、時には泣き、時には怖がり、喜怒哀楽が素直に出る飾らないところも彼女の魅力の一つなのだと思います。


アイドルらしくないと言う意味では、これは何も白石麻衣のみに限らず乃木坂46の多くのメンバーに共通している点だと思います、ガツガツせず、人見知りで、それでも負けず嫌いで真っ直ぐなところが多くの女性ファンを持つアイドルグループになった一因であり、魅力だと思います。

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