桜井玲香 大学

乃木坂46の桜井玲香
お嬢様育ちのポンコツキャプテンとして親しまれている彼女ですが、高校卒業後の大学生活についてはメンバーの中でもあまり深く語られていません。

その為か様々な憶測や噂が流れています。
今回はそのあたりをスマートにまとめていきましょう!

スポンサーリンク

桜井玲香の大学は明治学院大学でほぼ確定!

乃木坂46のメンバーには山崎怜奈(慶應義塾大学)や斎藤ちはる(明治大学)のように通っている大学を公式に公表しているメンバーもいますが桜井玲香や生田絵梨花は大学名を公式には発表していません。


しかし桜井玲香は2015年8月1日放送したMUSIC FAIRで「実は私、ALFEEさんと同じ大学の後輩なんです」と発言しています。


THE ALFEEは明治学院高等学校から明治学院大学を通じて結成されたバンドなので、これはこの発言が嘘でもない限りはまず明治学院大学と見て間違いはないでしょう。


大学名を正式に公言してはいけない事情があるのかもしれませんが、公式ブログなどで正式な発表をしてはいないのでグレーな表現ですが「ほぼ確定」という見解になります。

スポンサーリンク

大学の中退は誤解?原因はドキュメンタリーの作中のあるセリフ

桜井玲香は大学を中退したという情報が多く出回っています。

この原因は2015年7月10日に公開した乃木坂46のドキュメンタリー映画「悲しみの忘れ方 Documentary of 乃木坂46」の予告編のPVで桜井玲香本人が「学校を辞めざるおえなかった、かなり重い選択でしたね」と言っています。


公式ブログで2013年3月に4月から大学生と発表しています。このことから、そのまま順調にいけば3回生であるはずの2015年に「学校を辞めざるおえなかった」と聞けばたしかに大学を中退したように思うのが自然でしょう。


 しかし本編を確認すれば辞めたのが大学ではなく高校を指す発言ということがわかります。この映画は乃木坂46主要メンバーを中心に結成してからの時間軸に忠実に進む構成となっています。


「辞めざるおえなかった」という発言をしているのは、映画中の前半部の2012年の部分で話しており、その場面でカリタス女子高等学校の映像が露骨に出てきます。


このことから学校を辞めるというのは大学中退ではなく、幼稚園の頃から通っていたカトリック系女子一貫校を高校3年の時に、東京の高校に転校したことを指す意味であるというのが自然な解釈です。


一貫校を最後の高校3年生で転校したということであれば「かなり重い選択でしたね」という発言も納得がいきます。さらに、その映画の本編では御蔵入りになった特典映像では、大学までを見据えて幼稚園から一貫校という選択をした両親に対して感謝しているコメントをしています。

これらのことから、少なくとも2015年時点で大学を中退したということでは無いと言えます。


つまり、中退の噂の根源は2015年の映画の予告でそのタイミングで「学校を辞めざるおえなかった」という言葉だけが一人歩きをしているというのが最も自然な答えです。

卒業はできるのか、中退してなくても休学の可能性は大いにあり!

桜井玲香だけでなく、秋元真夏や生田絵梨花も選抜主要メンバーでありながら大学へ入学していることは公言されていますが、桜井玲香の場合はもし中退せずに4年間そのまま通い課題をこなせば2017年の4月に卒業できることになります。


しかし乃木坂46は今や言わずと知れたトップアイドルグループです。
その主要メンバーともなれば、その多忙さは凄まじいものでしょう。コンサートや歌番組やバラエティ番組はもちろんのこと、グループではなく単体での出演をする舞台などいわゆる外仕事もこなしています。


これらのことと学業を両立させることは常識的に不可能に近いです。

体調不良によりコンサートをしばらく休養していた時期もありますが、舞台での活動で高評価を得るなど、桜井玲香本来の夢である女優の実績も着実に身につけているので、大学は中退していなかったとしても休学している可能性は考えられます。

スポンサーリンク

おすすめ記事